Shikoku / 四国・瀬戸内海


 四国は香川、徳島、愛媛、高知の4つの県で構成され、そこに対岸の広島や岡山、そして淡路島(兵庫)など瀬戸内海を囲む地域があります。温暖な気候で、時には台風が激しく通過していきますが、海あり山あり、緑豊かで食材にも恵まれます。

香川のうどん、徳島の阿波踊り、愛媛の坊ちゃん(道後温泉)、高知のカツオなど、各々有名な特徴をもっています。

また、数あるお遍路の中でも、四国八十八ヶ所巡りは最も有名。

ぜひ、のんびりと四国・瀬戸内海を巡ってみたいものですね!


小豆島の魅力をあなたに!

瀬戸内海に浮かぶ数々の島のなかで、ひときわ存在感を示すのが小豆島。名前のわりにけっこう大きい。明治41年にオリーブが島にやってきて以来、小豆島ではオリーブが代名詞となっていますが、それだけではありません。醤油、佃煮、素麺といった古くから続く伝統的食文化も魅力。二十四の瞳をはじめとする多くの映画の舞台にもなり、最近では移住者によるオシャレな古民家カフェ・レストランが増え、多くの若者や外国人が観光に訪れます。

ブログ:小豆島を一周してみて…

朝焼けに染まる島

 瀬戸内国際芸術祭

2010年から始まった瀬戸内海を舞台とするアートの祭典。

これまであまり注目されることもなかった小さな田舎の島に、様々なオブジェや美術作品が置かれるようになり、これも観光客を呼ぶ起爆剤となっています。

アート探索に、瀬戸内海の島々を巡ってみてはいかがでしょう!


高松市は香川県(うどん県!)の県庁所在地であり、四国では松山市に次ぐ大きな都市です(人口約42万人)。見どころは、四国随一の特別名勝「栗林公園」、高松城跡「玉藻公園」、多くのフェリーが往来する高松港など。また、有名建築家・丹下健三さん最高傑作の「香川県庁東館」 もぜひお見逃しなく!


美馬市・うだつの町並み

美馬市は、徳島県と香川県の県境近く、四国を横断する吉野川に沿った山あいの町です。古くから藍染が盛んで、栄華を極めた時期もありました。「うだつ」とは、隣家との境に取り付けられた土造りの防火壁のことで、高い費用がかかるため、裕福な家しか設けることができませんでした。そこから、成功すること、富を得ることを「うだつが上がる」と言うようになったそうです。現在は重要伝統的建造物群保存地域に認定されています。

この静かな町並み、少し不便な地域ですが、ぜひ時間があれば散策してみてください!


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