懸造り建築めぐり 第1弾 浪切不動院 1月24日(日)

  懸造り建築めぐり 第1弾  
房総半島の不思議

浪切不動院

【実施日】2027年1月24日(日) 13:30~16:30


懸造り建築 とは?

 急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、「懸造り(かけづくり)」、「懸崖造り(けんがいづくり)」、もしくは「崖造り(がけづくり)」といいます。
 山がちで平地の少ない国土でも、自然に手を入れることなく建築の基壇を得るために生み出されたのか、世界ではあまり見られない日本独特の建築様式のようで、全国には300ケ所以上もの懸造りが存在しています。
 日本の宗教には修験道など山岳で修業を行うものがあることから、神仏の像は岩屋や崖などにも安置されることが多く、そこにお堂を建てて祀ると、必然と懸造りになるといわれています。
講師著書『日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり』はじめに より抜粋

清水寺

日本人なら誰もが知る清水寺は、代表的な懸造り建築です。
「懸造り」という言葉を知らない人でも、崖にせり出した建物といえば、まずはここを連想するでしょう。
征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を寄進した平安時代から、すでに懸造りであったことが知られており、多くの古画や浮世絵にもその姿が残されています。
清水寺は、分かりやすい一例ですね。

では次はどうでしょう?

三徳山三佛寺投入堂 (とっとり旅 鳥取県観光旅行情報サイトより)

鳥取県にある三徳山三佛寺は、懸造りの最高峰で、「日本一危険な国宝」とも称されています。崖の岩屋(洞穴)にすっぽり入り込んだお堂。
これぞ、「なぜこんなところに」「どうやって」建てたのか?
真相を究明したくなりますね!

この度、『日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり』の著者、飯沼義弥さんと共に、各地の懸造り建築をめぐるツアーを新設しました。

なぜこんなところに?
どうやって?

この複雑な足場を見るたび、気になってはいたものの、系統的に見て学ぶ機会はあまり記憶にありませんね?
ぜひこのツアーをきっかけに、全国各地に点在する懸造り建築を見るたびに、「これはあのパターンだな」と思い出していただければ幸いです。

新たな学びの旅に、さあ、まいりましょう!


第1弾は、千葉県・房総半島の入り口から

浪切不動院

成東山 不動院 長勝寺

緑をバックに建つ鮮やかな朱色の本堂

 JR東金線成東駅付近から西の方を眺めると、小高い山の中腹から浪切不動院のお堂が迫り出すように建っているのが見える。
 成東駅から歩くこと約10分、真っ赤な仁王門をくぐった先の斜面に、朱塗りの本堂が見える。26本もの柱が支える鮮やかな朱色の本堂は、鬱蒼とした緑の森をバックに圧倒的な存在感を放っている。
講師著書『日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり』より抜粋

房総半島には、なぜか懸造りのお寺が多く存在するようです。
懸造り建築は、不便な場所にあることが多いなかで、この浪切不動院はJRの駅から徒歩で行けるとあり、ツアー初回にピッタリ!

実際の建物を見ながら、何がどうなっているのか、しっかり観察してみましょう!!


【ガイド講師】

懸造り研究科
飯沼 義弥 先生  

長野県生まれ。宇都宮大学工学部卒。ITコンサルタント。
地理・歴史好きなことから、海外旅行で世界遺産めぐりをしていたが、突如、日本建築の素晴らしさに目覚め、2008年から全国の神社仏閣、城郭めぐりを始める。懸造り建築においては、2009年から全国298ヶ所をめぐり歩く(2026年8月18日時点)。
その他の趣味はスキー、スキューバダイビング。

『日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり』(GB社 2019年刊)
Web:「日本の懸造り」 https://kakezukuri.omiki.com/


【こんな方にオススメ!】

  • 寺院・神社ファンの方
  • 建築ファンの方
  • 千葉・房総半島の歴史を知りたい方
  • ご自身が住む身近なエリアをもっと知りたい方
  • 日本の不思議を追求したい方
  • 日本を再発見したい方
  • 通訳案内士ガイドの方々

【ツアーの特徴】

  • じっくり楽しんでいただくため、最大15名様の少人数
  • 集合・解散場所を現地としました。
    日本全国、どこからでもご参加できます!
  • 講師の飯沼先生を囲んで懇親会あり。(飲食代は各自で)
    聞き足りない話を、どんどん質問してください!

【スケジュール】2027年1月24日(日) ※雨天決行

13:20 JR東金線 成東駅 集合
★13:30~15:00 浪切不動院 見学

1.懸造りの由来 仏教・神道
2.懸造りの構造、魅力
3.浪切不動院の由緒
4.懸造りと災害 地震・水害
5.房総半島の懸造り

★15:00~16:00 補足解説・質疑応答・懇親会
(ガスト成東店にて)

6.懸造りの多いケース 観音菩薩・不動明王
7.懸造りの多い/少ない地域
8.巡礼型の参拝 札所めぐり・さざえ堂・お砂踏み

16:10頃 JR成東駅にて解散

真っ赤な仁王門

 


【募集要項】


///お申込み・お支払い(クレジットカード決済)フォーム///

※ 当社に初めてお申込みされるお客様は、申込フォーム下の【注意事項】をよくお読みになりお申込みください。

【注意事項】

  • お申込み・お支払い完了の確認メールはありません
    「Pay」ボタン送信後の確認画面でお申込みが間違いないか、ご確認ください。


    支払い完了すると、この緑の画面に切り替わります。

  • 申込み・お支払いが確実に行われているかの確認のため、カード決済が完了したお客様には定型の領収書をメール送付しております。48時間以内に領収書が来ていない場合は、お手数ですが、当社までメールでその旨ご連絡ください。

  • ツアー実施日3日前に、最終ご案内のメールをお送りします。
  • ————————————————-
  • お支払いの失敗例としてCVCコードの入力忘れがよく発生しています。


    CVCコード(セキュリティコード)はクレジットカード裏面記載の3桁の数字です。

  • その他の失敗事例として、
    ① VISA、マスター、AMEX、JCB、ダイナースがご利用可能です。
    ② カード会社側で自動的に拒否している可能性があります。その場合は、お客様ご自身でカード会社に問合せをしていただき、拒否を解除してください。

この高台から何が見渡せるのか。
皆さまの目で
「なぜここに」「どうやって」を感じましょう!

旅行のお申し込み・ご相談は当社(アイ・トラベル・スクエア)まで↓

Email info@i-travel-square.tokyo
Telephone 03-6706-4700 (平日10時~18時)

 

瀬川先生と行く!千葉酒蔵ツアー 2泊3日 2027年2月25日(木)~27日(土)

♡日本を応援する旅シリーズ♡
現地の魅力を引き出す企画へのお誘い

瀬川先生と行く!シリーズ第9弾
『ITS千葉酒蔵ツアー』
【実施日】2027年2月25日(木)~27日(土)
~~地元千葉県民もビックリの2泊3日、オール千葉の旅~~

皆さまお待ちかねの「瀬川先生と行く!酒蔵ツアー」シリーズ、第9弾は、満を持して千葉県・房総半島をぐるりと一周
総走行距離なんと500km!!!(房総半島は大きい!)
県内37ある蔵元(酒造組合加盟の蔵数)から、練りに練って7つを厳選、さらに銚子の酒販店さん、久留里(君津)の酒ミュージアム、JR千葉駅のプレミアムラウンジ(※オプション別料金)にて、廻りきれない蔵元のお酒を試飲・購入可能に!
今回も最大10名様の和気あいあい濃厚な旅をお楽しみください!

※この旅程は、現地密着型のプラン提供とそれに付随する宿泊・交通手段を、ご希望のお客様に手配する『手配旅行』です。
※料金に含まれるもの・含まれないもの、キャンセル規定など、じゅうぶんご確認ください。


「酒蔵ツアー」を毎年恒例のイベントに!

日本の宝・日本酒を「地元で」楽しむ酒蔵ツアー
日本各地の酒蔵をめぐるコースを着々と進めています。
毎年恒例のイベントとして、すっかり定着した酒蔵ツアーは、今回で9回目!
海と水に育まれた、ふくよかでキレのいい地酒を求め、千葉県房総半島をぐるりと廻ります!!

蔵元が37もある千葉県の日本酒たち!写真はその一例 (千葉県酒造組合にて)

今回の目玉!
6つの日本酒蔵元訪問🍶
訪問できない酒蔵のお酒を、地元酒販店等にて試飲!
下総・上総・安房の国の一宮も訪問!
 ※一宮(いちのみや)とは、旧国の中で一番格式が高い代表の神社
・地球の鼓動を感じる屛風ヶ浦、濃溝の滝・亀岩の洞窟の見学
・現在も捕鯨文化が残る南房総のクジラ肉加工店に立ち寄り🐋

3日目の立ち寄り人気フォトスポット、濃溝の滝・亀岩の洞窟

【千葉県の特徴】

千葉県は三方を海に囲まれ、長い海岸線や砂浜、入り江、断崖など海の景観が多彩です。首都圏にありながら、海と里山の自然、農林水産物、独自の食文化が共存しています。
有名な外房の九十九里浜を含め、海岸線は約531キロメートルあり、砂浜、入り江、断崖など景観の変化が豊かです。海に囲まれているため、冬は比較的暖かく、夏は比較的涼しい海洋性の温暖な気候で、「夏でもエアコンが要らない勝浦」は全国でも有名となりました。
また、県内で最も標高が高い山が愛宕山408mで、日本一の低山王国と言われるように、全体としては比較的なだらかな地形です。
千葉県は落花生🥜のイメージが強いですが、実際には野菜、果物、米、花など幅広い農産物の産地で、農業産出額は全国上位。さらに、東京湾と太平洋の両方を持つため、水産業も盛んで、魚介類の種類が非常に豊富です。
最近では、本州で唯一クマがいない県として、安全な観光地という視点からも注目されています。

茹で落花生は千葉のおつまみの定番!(JR千葉駅・一献風月にて ※オプション料金)

他にも「美味しい」がいっぱい!

香取神宮名物、草だんご
新鮮な魚介は千葉ならでは!(舟盛り1人前、たてやま温泉 千里の風より)

【屛風ヶ浦】

屏風ヶ浦は、銚子市犬岩から旭市の刑部岬まで約10キロメートルにわたり40メートル~50メートルの断崖が続く海食崖。地面が切り取られたかのような切り立った断崖が続くさまは、英仏海峡のドーバーの「白い壁」にも匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」とも呼ばれる。映画やテレビドラマ、CMなど、さまざまなメディアにもたびたび登場。2016年3月に国の名勝と天然記念物に指定。
屏風ヶ浦は「千葉の地層10選」の一つで、東端の犬岩や千騎ヶ岩には千葉県で最も古い地層も露出するとされています。千葉は全体に大地の起伏が穏やかに見えますが、その内側にはこうした長い地球史が折り重なっているのです。

地層といえば、直近の地磁気逆転の地層が露頭する、世界に誇る「チバニアン」(千葉の時代)もありますが、それはまた別の機会に!

1億年前の硬い岩石から関東ローム層まで、様々な時代の地層が積み重なり、大地の歴史を縦に読めるのが面白い!

【勝浦ビッグひな祭り】

毎年2月下旬~3月3日まで、勝浦市で開催される「勝浦ビッグひな祭り」。市内の各会場には、全国から寄贈された約30,000体ものひな人形が並び、訪れる人々を圧倒的な美しさで迎えます。
遠見岬神社の約60段の石段にずらりと並ぶひな人形は、勝浦ビッグひな祭りの象徴。夕暮れ時にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれます。
お客様にぜひこのイベントも見ていただきたくて、この時期にツアーを設定しました!

メイン会場となる遠見岬神社の階段に飾られる雛人形は圧巻!

【一宮ファンもうなる、3つの国】

一宮(いちのみや)」は、もともと全国を旧国ごとに分けていた時代に、その国の中で最も社格や信仰の厚さが高いとされた神社を指す呼び名です。
千葉県にはかつて、安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)の3つの国があり、それぞれの地域(旧国)に一宮があります。
今回のツアーでは、そのすべてを網羅する、一宮めぐりファンも見逃せない行程です!

なお、千葉県は神社の数がかなり多い県で、文化庁の宗教統計調査を見ると、県内の神社の数は3,173社、全国でも片手に入るほどの多さです!
その背景に、古い開拓神話と地域信仰の厚さがあり、古代の移住伝承や土地開発の記憶と深く結びついています。
日本武尊に食事を献じたという伝承と結びつき、そこから包丁と料理の始まりを象徴する神として敬われるようになった日本で唯一の料理の神様を祀る高家神社にも、ツアーで立ち寄ります!

日本で唯一の料理の神様を祀る高家神社

今回も、お酒プラスαが満載のツアーです。
ぜひお楽しみに!!🍶


【日本酒ご案内講師】

日本酒唎酒師 他   瀬川 あずさ先生

「株式会社 食レコ」代表取締役
ウェブサイトを中心とした複数メディアにて、飲食店やライフスタイルに纏わる情報を発信。執筆の傍らワインイベントを主催するなど、「食」を通じた豊かな生活を提案するために活動中。
【保有資格】
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
FBO認定 日本酒唎酒師
ジャパン・サケ・アソシエーション認定 SAKE EXPERT
J.S.A.認定 SAKE DIPLOMA
JFAAC認定 フードアナリスト
C.P.A.認定チーズプロフェッショナル


【スケジュール】2027年2月25日(木)~2月27日(土)

  行程 宿泊・食事
2027年
2月25日(木)

9:20 JR幕張駅集合 
9:30 JR幕張駅出発 ※マイクロバス貸切

酒① 酒々井:飯沼本家
・きのえね まがり家にて『甲子3種試飲・買い物
・きのえね omoyaにてランチ (うなぎ御膳)
(立ち寄り) 成田山新勝寺 (お護摩参加)

酒② 神崎:鍋店(なべだな)
不動・仁勇蔵見学・試飲(10種)・買い物
(立ち寄り) 水郷佐原を軽く散歩
(立ち寄り) 香取神宮 (下総の国 一宮)

酒③ 銚子:酒の駅かまた
寺田本家(五人娘)
・他の千葉の地酒を試飲(20~30種)・買い物

18:30 ホテル到着、チェックイン
19:00~ 夕食

朝食:-
昼食:○
夕食:○

 

宿泊
絶景の宿
犬吠埼ホテル

2027年
2月26日
(金)

ホテルで朝食、チェックアウト
※早朝、ホテル屋上から日本で最初に昇る朝日を鑑賞できます(天候による)
※チェックアウト前に各自で犬吠埼灯台の外観のみ見学可能

8:00 ホテル出発
(立ち寄り) 屛風ヶ浦 
※地球の歴史を感じられる壮大で美しい地層~ここから一気に九十九里海岸沿いを南下~

(立ち寄り) 玉前神社 (上総の国 一宮)
酒④ 一宮:稲花(いなはな)酒造
稲花蔵見学・試飲(約15種)・買い物

ランチ:朱鷺 (12品目のおまかせ御膳)

酒⑤ いすみ:木戸泉酒造
木戸泉・AFS・Kストーリーツアー(説明・試飲4種)・買い物

(立ち寄り) 勝浦ビッグひな祭り (遠見岬神社)

18:00 ホテル到着、チェックイン
19:00~ 夕食 ※浜焼きなど千葉の海の幸をふんだんに使った食材と地酒のビュッフェ
21:00~22:00 あご出汁ラーメン無料提供

朝食:○
昼食:○
夕食:○

宿泊
たてやま温泉
千里の風

2月27日(土)

ホテルで朝食、チェックアウト
8:45 ホテル出発

(立ち寄り) 安房神社 (安房の国 一宮)
(立ち寄り) 洲崎神社 (安房の国 一宮)
(立ち寄り) 高家神社 (日本で唯一の料理の神様)
(立ち寄り) ハクダイ食品 
※クジラ肉加工品を購入できる

酒⑥鴨川:亀田酒造
寿萬亀蔵見学・試飲(6種)・買い物

ランチ:鴨川シーサイドベース (ピザ)
(立ち寄り) 濃溝の滝・亀岩の洞窟 
※洞穴から注ぐ滝が有名なフォトスポット

酒⑦ 久留里:観光交流センター 酒ミュージアム かずさ8蔵のお酒を試飲

酒⑧ 君津(久留里):藤平酒造
福祝試飲(3種)・買い物

酒⑨ JR千葉駅構内:一献風月
千葉の地酒飲み比べ(60分コース)
※別途料金のオプションです

18:45 JR千葉駅にて解散 

朝食:○
昼食:○
夕食:-

 ※交通事情により到着時刻が前後する場合があります。

2日目には、犬吠埼から昇る日本でいちばん早い朝日を拝められるかも!

【参加料金】(お一人様料金・消費税込み)

基本料金 1泊目 洋室or和室
2泊目
スタンダードルーム
(限定9室)
1泊目 洋室or和室
2泊目
露天風呂つきプレミアム
ルーム
(限定1室)
2泊目 1室1名様利用 200,000円 220,000円
2泊目 1室2名様利用 185,000円 195,000円
酒蔵ツアー
参加割引
仙台・会津酒蔵ツアー』『関西酒蔵ツアー
東京酒蔵ツアー』『奥能登酒蔵ツアー
富士宮酒蔵ツアー』『諏訪酒蔵ツアー
群馬酒蔵ツアー
いずれか1つご参加の方:500円割引
2つご参加の方:1,000円割引
3つご参加の方:1,500円割引
4つご参加の方:2,000円割引
5つご参加の方:2,500円割引
6つご参加の方:3,000円割引
7つ全てご参加の方:3,500円割引!
追加手配 集合以前・解散以降の個人的なご旅行について、
何なりとご相談ください!

【ご注意・ご案内】

料金に含まれるもの 料金に含まれないもの
  • ホテル(夕食・朝食つき)
    ※お飲み物は別途
  • 貸切バス
  • 旅程記載のランチ代
    ※お飲み物は別途
  • 旅程記載の各地での試飲代
  • 日本酒ガイド料(瀬川先生)
  • 移動エスコート(弊社スタッフ)
  • 弊社手配手数料(宿泊費用・その他手配費用に該当する手数料
    料金表ご参照)
  • 集合・解散場所までの交通費
  • 旅程に記載のないお食事・お飲み物代金
  • 一献風月での飲み放題+おつまみ
  • フリータイムの交通費・入場料など
  • その他、個人的な費用
  • 旅程に記載のない服務に関する費用

【キャンセル規定】

  • お申込み時~ツアー開始31日前:550円※
    ※キャンセルの場合はメールまたは電話にてお申し出ください。
    ※銀行振込の場合は、振込手数料550円を控除した金額を返金します。
  • ツアー開始の30~15日前:50%
  • ツアー開始の14~8日前:80%
  • ツアー開始の7日前より:100%

【最少催行人数】8名様 (最大10名様)

【旅行形態】手配旅行 (宿泊を含む場合)

全国どこからでも、各自の交通手段でお集まりいただけます!

さらに、通訳はつきませんが、外国人のお客様も一緒にご参加いただいてもOKです♡

ぜひ皆さま、奮ってご参加ください 🙂  🙂 


///お申込みフォーム///

【ご注意】受付完了メールは送信されません
「送信」ボタン後の申込内容表示を、各自でメモ・スクショしてくださいますよう、お願いします。

お申込み送信後に弊社担当者よりメールにてご連絡いたします。
48時間以上たっても連絡がない場合は、電話にてご一報ください。(電話:03-6706-4700 (平日10時~18時))

 


 


千葉の地酒で乾杯!

千葉県旅館ホテル組合加盟の宿でしか飲めない「魚好」(鍋店)を堪能!@犬吠埼ホテル

旅行のお申し込み・ご相談は当社(アイ・トラベル・スクエア)まで↓

Email info@i-travel-square.tokyo
Telephone 03-6706-4700 (平日10時~18時)

 

インカの祭典”インティライミ” クスコのパレードを楽しむ10日間

年に一度、
太陽の祭り『インティ・ライミ
』へ
行ってみよう!

2027年6月18日(金)~27日(日) 10日間

はるか遠い南米ペルーのマチュピチュ。アンデス山脈に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にある15世紀のインカ帝国の遺跡に辿り着くには、日本から丸一日かかるため、気軽に行ける目的地ではなく、時間もお金も必要です。それだけに、海外旅行が好きな人にとって「いつかは行きたい」憧れの地。世界中から年間150万人もの観光客が訪れる人気の世界遺産です。
その最も有名なマチュピチュはインカ帝国時代の遺跡の中では保存状態がきわめて良く(文化遺産)、さらに、絶滅危惧種をはじめとする貴重な動植物の生息地でもあることから(自然遺産)、『マチュ・ピチュの歴史保護区』としてUNESCO複合遺産に登録されています。(「複合遺産」は、「文化遺産」と「自然遺産」の両方の価値を兼ね備えている遺産を示します)

インティ・ライミとは?

ペルーはマチュピチュだけではありません。
毎年6月24日にクスコにて南米最大祭りの一つインティ・ライミ(太陽の祭り)は実施されます。多くの観光客がクスコを訪れて、各ホテルは満室で賑やかな状況になります。

毎年1度冬至の日、インカ帝国の都だったクスコで開催されるこのお祭りは、最高神である太陽(インティ)と、大地の神パチャママに過去1年の収穫への感謝と、新たな1年への豊作を願う儀式として行われる様になりました。

その昔、インカ帝国の皇帝は神の子として崇められ、普段はその姿を見る事すら許されなかったそうです。ただ、年に一度、インティ・ライミの日だけは皇帝が神輿にのって現れ、全ての民と共に太陽の神と大地の神に祈りを捧げたと言います。

数百年たった今も、ペルーの人々は太陽と大地への感謝の祈りを忘れていません。

※観覧席の種類

メイン会場は歴史的要塞サクサイワマンで行われます。
ショーは約2時間30分行われます。

当日祭りの流れは....

クスコ市内太陽の神殿(コリカンチャ、現在のサントドミンゴ教会)にて朝9時頃より始まり、行列をなしてその後アルマス広場へ移り、そしてクスコ近郊のサクサイワマン要塞へと向かいます。儀式の中心にはインカ皇帝が君臨しており、その周りには太陽の処女たちが仕え、当時さながらの様子で儀式は進んでいきます。

ハイライトはリャマの心臓を太陽神に捧げる儀式でインカ皇帝が翌年の豊作を願い神に捧げるというものです。

観光客は朝のコリカンチャでの儀式から始まり、場所を移しながらアルマス広場、サクサイワンと移り、ここで仮設の観客席にてお弁当片手に見学する事になります。ハイライトの終了はおよそ夕方4時前後となります。
この日1日、ここはインカ帝国となり、皆インカの民である事を誇りに思い、そして太陽に深い畏敬の念を感じるのです。

その他にも前日の23日にもプレイベントとしておススメしたいのが連日クスコの様々な年代の学生たちが、思い思いの衣装に身を包みクスコの街を盛り上げます♪
是非前乗りして、こういったプレイベントからご覧いただく事をお勧めします!

今日では、南米で 2 番目に大きな祭りであり(1番大きな祭りはブラジルのリオのカーニバル)、アンデス山脈の先住民文化で今も祝われています。
この時期は町全体がお祭りモード一色となり、世界中から観光客が押し寄せます。

今回は、このインティ・ライミ(太陽の祭り)に加え、ペルー観光トップ2のマチュピチュ&ナスカ地上絵を含む贅沢なプランをご紹介します!

※ペルーへのアクセスは、アメリカ経由、メキシコ経由、珍しいところでは、フランス経由などがあり、いずれも片道に丸一日は覚悟。乗継時間に注意が必要です。

※日本とペルーの時差は、マイナス14時間。フランス経由の場合、時差で頭が混乱しそうになります。


コースの特徴
(インティ・ライミ以外の紹介)

マチュピチュ遺跡見学のチャンスが2回!
(オプショナルにて)

マチュピチュ遺跡見学は、決められたコースを4時間以内でまわることになっています。主なコースは遺跡の全体を見渡すサーキット1と、遺跡の内部をじっくり歩くサーキット2。
2日間あれば、どちらのコースも網羅でき、万一、天候に恵まれない場合でも、絶景鑑賞の保険にもなります。
その他、聳え立つ山、ワイナピチュを登るコース、太陽の門まで歩くコースなど、バリエーションルートもあり、いずれも事前予約が必要。(別途料金)

これぞマチュピチュ、全景を堪能!背後に聳え立つ山はワイナピチュ。

ナスカ地上絵 遊覧飛行!

ペルーの海岸線に広がる不毛の乾燥地帯に描かれた、謎の巨大な図形を天空から観覧。コンドル、イヌ、サル、ハチドリ、宇宙飛行士など、写真では見たことがある、あのミステリーの現場をあなた自身の目に焼き付けます!

飛行機から見える地上絵。飛行機は右へ左へと、どの座席に乗っても公平に見えるように旋回してくれる。(写真は螺旋の絵)

聖なる谷も忘れない!

ペルーの古代遺跡はマチュピチュだけではありません。
ウルバンバ渓谷沿いに広がる一帯は「聖なる谷」と呼ばれ、クスコ陥落後に徹底抗戦を展開するインカ軍の拠点となった遺跡が点在しています。
このコースには、太陽の祭り「インティ・ライミ」の舞台となるサクサイワマン遺跡以外に、農業試験場だったかもと言われる円形の段々畑モライ遺跡、急峻な山容の恵みである天然塩水を利用した大小3000もの連なるマラス塩田の見学が含まれています。

美食の国の食事をご堪能!

ペルーは美食で知られる国。首都リマをはじめ、各地で美味しい郷土料理を食べられます。
到着日と5日目(自由行動)以外は、毎食つき。
意外と日本人の口に合う、現地の美味しいグルメをぜひご堪能ください!

標高の高いクスコで泊まらず、
少し下がったウルバンバで宿泊

マチュピチュの旅で、いちばん心配なのが高山病。
マチュピチュ自体は村が標高2040m、遺跡は2430mなので、高山病が出始める2500mより低く、それほど心配はありません。しかしマチュピチュへの玄関口となるクスコが3400mで、富士山頂に迫る高さ。ここが最大の難関。高山病になりやすい人は、クスコに長く滞在すると発症しそうなので、3日目クスコ到着後は早めに移動し、少し標高の下がるウルバンバ(2690m)で滞在し、体を慣らしていきます。

クスコのサクサイワマン遺跡は標高3700m、いきなり富士山頂と同じレベル!

日本語(日本人)ガイドだから説明が理解しやすく、
困った時でも安心

マチュピチュ遺跡見学はガイド帯同が義務付けられています。
英語ガイドはたくさんいますが、せっかく地球の反対側から行くのだから、日本語で説明してもらいたいですね。
このコースでは、現地在住の日本人など、日本語ガイドが最初から最後まで帯同してくれるので、観光スポットの解説だけでなく、お勧めレストランの紹介、お勧めのお土産の紹介、品質について(※)、困った時なども、安心して相談できます。
※ペルーはアルパカ毛織物が有名ですが、観光地の土産物屋やマチュピチュ村の駅前マーケットなどで売られている製品は、タグに「Baby Alpaca 100%」と書かれていても、その保証はないので、ガイドが信頼できるお店を教えてくれます。

本物は正規ショップで。(免税も受けられます)

運が良ければ、リャマ&アルパカに出会える🦙

アルパカとリャマは同じラクダ科の動物です。
パット見はよく似ていますが、アルパカは毛織物として、リャマは荷物の運搬用として、現地で活用されています。
リャマは集団行動するので、運が良ければマチュピチュ遺跡で出会うことができます!

マチュピチュ遺跡を見守るリャマ。正座スタイルが可愛い🦙

せっかく日本から丸一日かけて地球の反対側まで行くのだから、お客様の思いを叶えられる旅にしたいですね。
このコースは、お客様のご希望に合わせてカスタマイズすることも可能です。(地域・スポットの追加・削除、食事の要否、日にちの加減など)
ぜひ皆さまのご希望をお聞かせください。

一生に一度の南米旅行が、素晴らしい旅となりますように!


”インティ・ライミ”
クスコのパレードを楽しむ
10日間
2027年6月18日~6月27日

※お客様のご希望に合わせてカスタマイズOK!

  行程

1日目
6月18日(金)

日本→リマ
各々のフライト(乗継便)でリマ空港到着、入国審査、税関検査後、日本語ガイドがお出迎え
ホテルチェックイン
フライトは各自でご予約ください
※ご希望の場合は、弊社で予約も可能です

宿泊:リマ(空港周辺のホテル)
食事:朝 ✕  昼 ✕ 夜 ✕

2日目
6月19日(土)
リマ→ピスコ→リマ
早朝、専用車にてピスコへ出発(230km/4時間)
ナスカ地上絵の遊覧飛行(90分)
※飛行時間が午後になることもあります
昼食:市内レストラン
遊覧飛行後、リマへ戻り、ホテルにて夕食

宿泊:リマ(空港周辺のホテル)
食事:朝✕ 昼○ 夜○

3日目
6月20日(日)
リマ→クスコ→ウルバンバ
朝食・チェックアウト後、午前便でリマ→クスコへ移動
※リマ→クスコの航空券は料金に含まれていません
昼頃、クスコ空港でガイド・ドライバーと合流
専用車で聖なる谷へ(標高3400m)
途中、レストランにて昼食
ピサック村へ立ち寄り
ホテルチェックイン、ホテルにて夕食

宿泊:ウルバンバ(標高2,690m)
食事:朝ホテル 昼○ 夜○

4日目
6月21日(月)
ウルバンバ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村
朝食・チェックアウト後、
オリャンタイタンボ駅へ移動(標高2790m)
展望列車で一路マチュピチュ村へ
※マチュピチュ列車にスーツケースは持ち込めないため、2泊3日分の荷物をリュックまたはボストンバッグにまとめてお持ちください
※スーツケースはウルバンバのホテルでお預かりします
到着後、シャトルバスに乗り換え、マチュピチュ遺跡へ
昼食:マチュピチュ村または遺跡横レストラン
■1回目【世界遺産】マチュピチュ遺跡観光(標高2,400m)
※注意:遺跡コースの指定はできません
観光後、シャトルバスにてマチュピチュ村へ
徒歩にてホテルへ、チェックイン、夕食

宿泊:マチュピチュ村(標高2,000m、4星ホテル)
※ご注意:マチュピチュ村のホテルは実際は3星レベル
※アメニティ等は、石鹸以外はありません (お茶・ポットもなし)
食事:朝 ホテル  昼 ○ 夜 ○

5日目
6月22日(火)
終日:自由行動
ホテルで朝食後、各自のスケジュールで自由行動
お土産を買ったり、村の周辺散策をお楽しみください
【オプショナル】(別途料金)
2回目マチュピチュ遺跡チケット指定、シャトルバス付
コース1展望エリア、コース2住居エリア、コース3農業エリアからご希望を指定
※注意:予約と同時に購入のため、払い戻し不可

宿泊:マチュピチュ村
食事:朝 ホテル  昼 ✕ 夜✕

6日目
6月23日(水)
マチュピチュ村→オリャンタイタンボ→クスコ
ホテルで朝食後、徒歩にて列車駅へ移動
列車でオリャンタイタンボ駅へ
到着後、クスコへ送迎(約90km/1.5時間)
昼食:レストラン
専用車で聖なる谷へ(標高3400m)
モライ遺跡
マラス塩田
観光後、ホテルへ、チェックイン、夕食

宿泊:クスコ
食事:朝 ホテル  昼 ○ 夜 ○

7日目
6月24日(木)
終日:南米三大祭のひとつ”インティ・ライミ”鑑賞
ホテルで朝食後、
お祭り開始を告げる神殿コリカンチャ並びに
アルマス広場にてお祭りをお楽しみください
途中、クスコ観光名所へもご案内
12角の石 ・神殿コリカンチャ など
昼食:BOXランチ
サクサイワマンへ移動
クライマックスはサクサイワマン会場にて座席を用意!
終了後、ホテルへ、夕食

宿泊:クスコ
食事:朝 ホテル  昼 ○ 夜 ○

8日目
6月25日(金)
クスコ→リマ
朝食後、午前便でリマへ移動
※クスコ→リマの航空券は料金に含まれていません
到着後、リマ市内で昼食
■【世界遺産】リマ市内観光
世界遺産に登録された旧市街を中心に、
新市街ミラフローレス地区や、
インカ時代のコレクションが豊富なラルコ博物館を訪問

観光・夕食後、フライト時刻に合わせ空港へ移動
フライトチェックイン、現地サービス終了
各自のフライト(乗継便)で帰国の途へ

食事:朝 ホテル  昼 ○ 夜 ○

9日目
6月26日(土)
10日目
6月30日(日)
乗継便にてご帰国
長旅、お疲れ様でした!

食事:朝 ✕  昼 ✕ 夜 ✕

どの町にもある「アルマス広場」、リマの旧市街は警備が強化されたため、かつてほどの治安の悪さはなくなったようだ。

現地パッケージ料金 (おひとり様あたり・2名様1室)

  • 6名様催行:889,000円 ※6名未満の場合はご相談ください
  • お一人部屋追加代金:219,000円

※パッケージ料金には、別途弊社の手配手数料が必要です

料金に含まれるもの

  • 1日目~7日目のホテル(朝食付き)
    ※ペルーあるあるトイレ事情:紙を流せないホテルがほとんど
    ※5星ホテルでも、バスタブがないところが一般的
  • 各地の日本語ガイド(マチュピチュ遺跡も含む)
  • 移動の専用車
  • オリャンタイタンボーマチュピチュ村 往復列車チケット
  • マチュピチュ遺跡チケット1日分
  • マチュピチュ遺跡シャトルバス 往復チケット1日分
  • ナスカ地上絵遊覧飛行(空港税を含む)
  • 旅程に記載の訪問地の入場料

料金に含まれないもの

  • リマへの国際線フライト ※別途手配可能です
  • リマークスコ 往復国内線フライト ※別途手配可能です
  • 酸素ボトル ※別途手配可能です
  • マチュピチュ遺跡チケット+シャトルバス2日目の分
  • 旅程に記載のないお食事、お飲み物代
  • 各地のフリータイム時のガイド料、交通費、入場料、他
  • ガイド・ドライバーチップ
  • 旅程に記載のないサービス
  • 旅行保険
  • 弊社の手配手数料

現地パッケージ(上記)の手配には、弊社の手配手数料(20%+消費税)が必要です。(詳しくは料金表をご参照ください)

旅行代金は、人数や希望ホテルクラスなどにより変化します。
※ただし、ホテルはあまりランクを落とすと、日本人として耐えられないレベルの可能性があるのでご注意ください
昼食・夕食の追加、各地の観光内容の追加・削除、追加日程でチチカカ湖やウユニ塩湖、その他へのご旅行など、お客様のご希望でカスタマイズが可能です。
都度お問合せください。

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モライ遺跡近くから見える雪山「チコン山」(標高5530m)は、草刈正雄さん主演の映画『復活の日』のラストシーンで背後に登場する、ウルバンバの聖なる山。

旅行のお申し込み・ご相談は当社(アイ・トラベル・スクエア)まで↓

Email info@i-travel-square.tokyo
Telephone 03-6706-4700 (平日10時~18時)