年に一度、
太陽の祭り『インティ・ライミ』へ
行ってみよう!
2027年6月18日(金)~27日(日) 10日間

はるか遠い南米ペルーのマチュピチュ。アンデス山脈に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にある15世紀のインカ帝国の遺跡に辿り着くには、日本から丸一日かかるため、気軽に行ける目的地ではなく、時間もお金も必要です。それだけに、海外旅行が好きな人にとって「いつかは行きたい」憧れの地。世界中から年間150万人もの観光客が訪れる人気の世界遺産です。
その最も有名なマチュピチュはインカ帝国時代の遺跡の中では保存状態がきわめて良く(文化遺産)、さらに、絶滅危惧種をはじめとする貴重な動植物の生息地でもあることから(自然遺産)、『マチュ・ピチュの歴史保護区』としてUNESCO複合遺産に登録されています。(「複合遺産」は、「文化遺産」と「自然遺産」の両方の価値を兼ね備えている遺産を示します)
インティ・ライミとは?
ペルーはマチュピチュだけではありません。
毎年6月24日にクスコにて南米最大祭りの一つインティ・ライミ(太陽の祭り)は実施されます。多くの観光客がクスコを訪れて、各ホテルは満室で賑やかな状況になります。
毎年1度冬至の日、インカ帝国の都だったクスコで開催されるこのお祭りは、最高神である太陽(インティ)と、大地の神パチャママに過去1年の収穫への感謝と、新たな1年への豊作を願う儀式として行われる様になりました。
その昔、インカ帝国の皇帝は神の子として崇められ、普段はその姿を見る事すら許されなかったそうです。ただ、年に一度、インティ・ライミの日だけは皇帝が神輿にのって現れ、全ての民と共に太陽の神と大地の神に祈りを捧げたと言います。
数百年たった今も、ペルーの人々は太陽と大地への感謝の祈りを忘れていません。

※観覧席の種類
メイン会場は歴史的要塞サクサイワマンで行われます。
ショーは約2時間30分行われます。

当日祭りの流れは....
クスコ市内太陽の神殿(コリカンチャ、現在のサントドミンゴ教会)にて朝9時頃より始まり、行列をなしてその後アルマス広場へ移り、そしてクスコ近郊のサクサイワマン要塞へと向かいます。儀式の中心にはインカ皇帝が君臨しており、その周りには太陽の処女たちが仕え、当時さながらの様子で儀式は進んでいきます。

ハイライトはリャマの心臓を太陽神に捧げる儀式でインカ皇帝が翌年の豊作を願い神に捧げるというものです。
観光客は朝のコリカンチャでの儀式から始まり、場所を移しながらアルマス広場、サクサイワンと移り、ここで仮設の観客席にてお弁当片手に見学する事になります。ハイライトの終了はおよそ夕方4時前後となります。
この日1日、ここはインカ帝国となり、皆インカの民である事を誇りに思い、そして太陽に深い畏敬の念を感じるのです。

その他にも前日の23日にもプレイベントとしておススメしたいのが連日クスコの様々な年代の学生たちが、思い思いの衣装に身を包みクスコの街を盛り上げます♪
是非前乗りして、こういったプレイベントからご覧いただく事をお勧めします!
今日では、南米で 2 番目に大きな祭りであり(1番大きな祭りはブラジルのリオのカーニバル)、アンデス山脈の先住民文化で今も祝われています。
この時期は町全体がお祭りモード一色となり、世界中から観光客が押し寄せます。
今回は、このインティ・ライミ(太陽の祭り)に加え、ペルー観光トップ2のマチュピチュ&ナスカ地上絵を含む贅沢なプランをご紹介します!

※ペルーへのアクセスは、アメリカ経由、メキシコ経由、珍しいところでは、フランス経由などがあり、いずれも片道に丸一日は覚悟。乗継時間に注意が必要です。
※日本とペルーの時差は、マイナス14時間。フランス経由の場合、時差で頭が混乱しそうになります。
コースの特徴
(インティ・ライミ以外の紹介)
マチュピチュ遺跡見学のチャンスが2回!
(オプショナルにて)
マチュピチュ遺跡見学は、決められたコースを4時間以内でまわることになっています。主なコースは遺跡の全体を見渡すサーキット1と、遺跡の内部をじっくり歩くサーキット2。
2日間あれば、どちらのコースも網羅でき、万一、天候に恵まれない場合でも、絶景鑑賞の保険にもなります。
その他、聳え立つ山、ワイナピチュを登るコース、太陽の門まで歩くコースなど、バリエーションルートもあり、いずれも事前予約が必要。(別途料金)
これぞマチュピチュ、全景を堪能!背後に聳え立つ山はワイナピチュ。
ナスカ地上絵 遊覧飛行!
ペルーの海岸線に広がる不毛の乾燥地帯に描かれた、謎の巨大な図形を天空から観覧。コンドル、イヌ、サル、ハチドリ、宇宙飛行士など、写真では見たことがある、あのミステリーの現場をあなた自身の目に焼き付けます!
飛行機から見える地上絵。飛行機は右へ左へと、どの座席に乗っても公平に見えるように旋回してくれる。(写真は螺旋の絵)
聖なる谷も忘れない!
ペルーの古代遺跡はマチュピチュだけではありません。
ウルバンバ渓谷沿いに広がる一帯は「聖なる谷」と呼ばれ、クスコ陥落後に徹底抗戦を展開するインカ軍の拠点となった遺跡が点在しています。
このコースには、太陽の祭り「インティ・ライミ」の舞台となるサクサイワマン遺跡以外に、農業試験場だったかもと言われる円形の段々畑モライ遺跡、急峻な山容の恵みである天然塩水を利用した大小3000もの連なるマラス塩田の見学が含まれています。
美食の国の食事をご堪能!
ペルーは美食で知られる国。首都リマをはじめ、各地で美味しい郷土料理を食べられます。
到着日と5日目(自由行動)以外は、毎食つき。
意外と日本人の口に合う、現地の美味しいグルメをぜひご堪能ください!
セビーチェ
ロモ・サルタード
アロス・コン・マリスコス
カウサ
ハレア
エンパナーダ
ルクマのアイス
ペルーの地ワイン
ペルーの地ビール
標高の高いクスコで泊まらず、
少し下がったウルバンバで宿泊
マチュピチュの旅で、いちばん心配なのが高山病。
マチュピチュ自体は村が標高2040m、遺跡は2430mなので、高山病が出始める2500mより低く、それほど心配はありません。しかしマチュピチュへの玄関口となるクスコが3400mで、富士山頂に迫る高さ。ここが最大の難関。高山病になりやすい人は、クスコに長く滞在すると発症しそうなので、3日目クスコ到着後は早めに移動し、少し標高の下がるウルバンバ(2690m)で滞在し、体を慣らしていきます。
クスコのサクサイワマン遺跡は標高3700m、いきなり富士山頂と同じレベル!
日本語(日本人)ガイドだから説明が理解しやすく、
困った時でも安心
マチュピチュ遺跡見学はガイド帯同が義務付けられています。
英語ガイドはたくさんいますが、せっかく地球の反対側から行くのだから、日本語で説明してもらいたいですね。
このコースでは、現地在住の日本人など、日本語ガイドが最初から最後まで帯同してくれるので、観光スポットの解説だけでなく、お勧めレストランの紹介、お勧めのお土産の紹介、品質について(※)、困った時なども、安心して相談できます。
※ペルーはアルパカ毛織物が有名ですが、観光地の土産物屋やマチュピチュ村の駅前マーケットなどで売られている製品は、タグに「Baby Alpaca 100%」と書かれていても、その保証はないので、ガイドが信頼できるお店を教えてくれます。
本物は正規ショップで。(免税も受けられます)
運が良ければ、リャマ&アルパカに出会える🦙
アルパカとリャマは同じラクダ科の動物です。
パット見はよく似ていますが、アルパカは毛織物として、リャマは荷物の運搬用として、現地で活用されています。
リャマは集団行動するので、運が良ければマチュピチュ遺跡で出会うことができます!
マチュピチュ遺跡を見守るリャマ。正座スタイルが可愛い🦙
せっかく日本から丸一日かけて地球の反対側まで行くのだから、お客様の思いを叶えられる旅にしたいですね。
このコースは、お客様のご希望に合わせてカスタマイズすることも可能です。(地域・スポットの追加・削除、食事の要否、日にちの加減など)
ぜひ皆さまのご希望をお聞かせください。
一生に一度の南米旅行が、素晴らしい旅となりますように!
”インティ・ライミ”
クスコのパレードを楽しむ
10日間
2027年6月18日~6月27日
※お客様のご希望に合わせてカスタマイズOK!
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行程 |
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1日目
6月18日(金)
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日本→リマ
各々のフライト(乗継便)でリマ空港到着、入国審査、税関検査後、日本語ガイドがお出迎え
ホテルチェックイン
※フライトは各自でご予約ください
※ご希望の場合は、弊社で予約も可能です
宿泊:リマ(空港周辺のホテル)
食事:朝 ✕ 昼 ✕ 夜 ✕ |
2日目
6月19日(土) |
リマ→ピスコ→リマ
早朝、専用車にてピスコへ出発(230km/4時間)
ナスカ地上絵の遊覧飛行(90分)
※飛行時間が午後になることもあります
昼食:市内レストラン
遊覧飛行後、リマへ戻り、ホテルにて夕食
宿泊:リマ(空港周辺のホテル)
食事:朝✕ 昼○ 夜○
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3日目
6月20日(日) |
リマ→クスコ→ウルバンバ
朝食・チェックアウト後、午前便でリマ→クスコへ移動
※リマ→クスコの航空券は料金に含まれていません
昼頃、クスコ空港でガイド・ドライバーと合流
専用車で聖なる谷へ(標高3400m)
途中、レストランにて昼食
ピサック村へ立ち寄り
ホテルチェックイン、ホテルにて夕食
宿泊:ウルバンバ(標高2,690m)
食事:朝ホテル 昼○ 夜○ |
4日目
6月21日(月) |
ウルバンバ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村
朝食・チェックアウト後、
オリャンタイタンボ駅へ移動(標高2790m)
展望列車で一路マチュピチュ村へ
※マチュピチュ列車にスーツケースは持ち込めないため、2泊3日分の荷物をリュックまたはボストンバッグにまとめてお持ちください
※スーツケースはウルバンバのホテルでお預かりします
到着後、シャトルバスに乗り換え、マチュピチュ遺跡へ
昼食:マチュピチュ村または遺跡横レストラン
■1回目【世界遺産】マチュピチュ遺跡観光(標高2,400m)
※注意:遺跡コースの指定はできません
観光後、シャトルバスにてマチュピチュ村へ
徒歩にてホテルへ、チェックイン、夕食
宿泊:マチュピチュ村(標高2,000m、4星ホテル)
※ご注意:マチュピチュ村のホテルは実際は3星レベル
※アメニティ等は、石鹸以外はありません (お茶・ポットもなし)
食事:朝 ホテル 昼 ○ 夜 ○ |
5日目
6月22日(火) |
終日:自由行動
ホテルで朝食後、各自のスケジュールで自由行動
お土産を買ったり、村の周辺散策をお楽しみください
【オプショナル】(別途料金)
2回目マチュピチュ遺跡チケット指定、シャトルバス付
コース1展望エリア、コース2住居エリア、コース3農業エリアからご希望を指定
※注意:予約と同時に購入のため、払い戻し不可
宿泊:マチュピチュ村
食事:朝 ホテル 昼 ✕ 夜✕ |
6日目
6月23日(水) |
マチュピチュ村→オリャンタイタンボ→クスコ
ホテルで朝食後、徒歩にて列車駅へ移動
列車でオリャンタイタンボ駅へ
到着後、クスコへ送迎(約90km/1.5時間)
昼食:レストラン
専用車で聖なる谷へ(標高3400m)
・モライ遺跡
・マラス塩田
観光後、ホテルへ、チェックイン、夕食
宿泊:クスコ
食事:朝 ホテル 昼 ○ 夜 ○ |
7日目
6月24日(木) |
終日:南米三大祭のひとつ”インティ・ライミ”鑑賞
ホテルで朝食後、
お祭り開始を告げる神殿コリカンチャ並びに
アルマス広場にてお祭りをお楽しみください
途中、クスコ観光名所へもご案内
・12角の石 ・神殿コリカンチャ など
昼食:BOXランチ
サクサイワマンへ移動
クライマックスはサクサイワマン会場にて座席を用意!
終了後、ホテルへ、夕食
宿泊:クスコ
食事:朝 ホテル 昼 ○ 夜 ○ |
8日目
6月25日(金) |
クスコ→リマ
朝食後、午前便でリマへ移動
※クスコ→リマの航空券は料金に含まれていません
到着後、リマ市内で昼食
■【世界遺産】リマ市内観光
世界遺産に登録された旧市街を中心に、
新市街ミラフローレス地区や、
インカ時代のコレクションが豊富なラルコ博物館を訪問
観光・夕食後、フライト時刻に合わせ空港へ移動
フライトチェックイン、現地サービス終了
各自のフライト(乗継便)で帰国の途へ
食事:朝 ホテル 昼 ○ 夜 ○ |
9日目
6月26日(土)
10日目
6月30日(日) |
乗継便にてご帰国
長旅、お疲れ様でした!
食事:朝 ✕ 昼 ✕ 夜 ✕ |
どの町にもある「アルマス広場」、リマの旧市街は警備が強化されたため、かつてほどの治安の悪さはなくなったようだ。
現地パッケージ料金 (おひとり様あたり・2名様1室)
- 6名様催行:889,000円 ※6名未満の場合はご相談ください
- お一人部屋追加代金:219,000円
※パッケージ料金には、別途弊社の手配手数料が必要です
料金に含まれるもの
- 1日目~7日目のホテル(朝食付き)
※ペルーあるあるトイレ事情:紙を流せないホテルがほとんど
※5星ホテルでも、バスタブがないところが一般的
- 各地の日本語ガイド(マチュピチュ遺跡も含む)
- 移動の専用車
- オリャンタイタンボーマチュピチュ村 往復列車チケット
- マチュピチュ遺跡チケット1日分
- マチュピチュ遺跡シャトルバス 往復チケット1日分
- ナスカ地上絵遊覧飛行(空港税を含む)
- 旅程に記載の訪問地の入場料
料金に含まれないもの
- リマへの国際線フライト ※別途手配可能です
- リマークスコ 往復国内線フライト ※別途手配可能です
- 酸素ボトル ※別途手配可能です
- マチュピチュ遺跡チケット+シャトルバス2日目の分
- 旅程に記載のないお食事、お飲み物代
- 各地のフリータイム時のガイド料、交通費、入場料、他
- ガイド・ドライバーチップ
- 旅程に記載のないサービス
- 旅行保険
- 弊社の手配手数料
現地パッケージ(上記)の手配には、弊社の手配手数料(20%+消費税)が必要です。(詳しくは料金表をご参照ください)
旅行代金は、人数や希望ホテルクラスなどにより変化します。
※ただし、ホテルはあまりランクを落とすと、日本人として耐えられないレベルの可能性があるのでご注意ください
昼食・夕食の追加、各地の観光内容の追加・削除、追加日程でチチカカ湖やウユニ塩湖、その他へのご旅行など、お客様のご希望でカスタマイズが可能です。
都度お問合せください。
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モライ遺跡近くから見える雪山「チコン山」(標高5530m)は、草刈正雄さん主演の映画『復活の日』のラストシーンで背後に登場する、ウルバンバの聖なる山。
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