ぜんぶ宮崎!神話と古墳・高千穂夜神楽 5日間


神話の郷、宮崎へ!

神話と伝説のふるさと」といわれる宮崎県は、古代「日向の国」とよばれ、古事記や日本書紀に記される日向神話をはじめ、数多くの伝説や史跡が至るところにあふれています。

視察の際に、
西都原古墳へ行きたい!」
と地元の知人に申し出たところ、
「古墳はそこらじゅうにある」
と言われてしまったほど💦

西都原古墳群

一般的なツアーでは、宮崎県は素通りか1泊程度がほとんど。
神話や古代の魅力が満載なのに、本当にもったいないですね!
なので、このたび、「ぜんぶ宮崎!」のツアーを作りました  🙂

天照大神が伊勢神宮の主祭神であることは有名ですが、ここ宮崎県で神話の中心となるのは、天照大神の孫ニニギノミコトコノハナサクヤヒメにまつわる話。
ニニギノミコトは天孫降臨の地から広く豊かな土地を求めて西都原に進出。そこで山の神・オオヤマツミノカミの娘・コノハナサクヤヒメと出会い結婚。この出会いから出産にまつわる伝承が西都原一帯に色濃く残されており、「記紀の道」として神話探索コースになっています。

記紀の道

また、風光明媚な渓谷美を楽しめる高千穂峡も宮崎観光の目玉のひとつ。
この高千穂にも神話があふれており、もっとも有名なのは天照大神の岩戸隠れ。何とかして天照大神に外へ出てきてもらおうと、いろいろな神様が岩戸の前であの手この手で策を講じます。そして踊りが得意な天鈿女尊の舞いの大騒ぎが気になり、ついに天照大神は外の様子を見に出てきてしまう。
あの神話を中心に、33のストーリーが夜神楽として舞い継がれています。
高千穂夜神楽は1978年に国指定の重要無形民俗文化財。
発祥は平安末期と推定され、秋の収穫に対する感謝と翌年の豊穣を願って行われる神事。夜神楽まつりは2日間にわたり三十三番すべてを舞う毎年恒例の行事です。

そして、もうひとつのポイントは、ワイナリー巡りも!
宮崎県には3つのワイナリーがあり(綾、都農、五ヶ瀬)、そのうちの五ヶ瀬と都農の見学を予定します。
五ヶ瀬ワイナリーは平成17年創業の比較的新しい醸造所で、五ヶ瀬産のブドウのみを使ったワインを作ります。発酵はや貯蔵は昔ながらの樽で行います。敷地内には物産館や地元食材を中心としたレストランも併設。ここからの絶景も見逃せません!

ワイナリー巡り

他にも、龍神信仰の神社がある日向、オプションで「鬼の洗濯板」の青島と洞窟に本殿がある鵜戸神宮も待ってます!

そして15000年の歴史がある、あのパワースポットにも…!

神々が降りてきそうな木々

実施日:2019年11月20日(水)~11月24日(日)
最少催行人数:8名様 (最大15名様)

料金には交通運賃が含まれていません。
東京からでも、大阪からでも、もちろん地元の方も、全国どこからでも、各自の交通手段でお集まりいただけます!

さらに、通訳はつきませんが(必要な場合は別途追加料金で手配可能)、外国人のお客様も一緒にご参加いただいてもOKです(^^)
ローカルなお祭り(夜神楽まつり)と神社や古墳めぐり、古代日本を垣間見たい外国人にはきっと喜ばれるはず!

ぜひこのチャンスに、神話の郷・宮崎で、神々の世界にひたり、日本の始まりを探索してみましょう!

/// お申込みフォーム ///


さらに、通訳はつきませんが(必要な場合は別途追加料金で手配可能)、外国人のお客様も一緒にご参加いただいてもOKです(^^)
かなりローカルな地域なので、日本らしさを味わいたい外国人にはきっと喜ばれるはず!

英語ページ:Why not come to Miyazaki – the Mythology world 5days


グルメもたっぷり!

※マンゴーや日向夏は11月にはありません…

宮崎県の花、はまゆう

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