北前船と栄えた寄港地をめぐる旅【北海道編】5泊6日


♡日本を応援する旅シリーズ♡
現地の魅力を引き出す企画へのお誘い

北前船ツアー第3弾!

北前船と栄えた寄港地をめぐる旅
留萌・増毛・石狩・小樽・余市・松前・江差・函館   5泊6日

【実施日】2022年8月6日(土)~8月11日(木)
北前船ツアー第3弾!

2021年夏から8回にわたり真剣に取り組んだ『online北前船セミナー』。そこで得た知識をもとに、実際にこの目で寄港地・船主集落と北前船の足あとをたどってみよう!というのがこの『北前船ツアー』。
第1弾の富山編はコロナで延期となりましたが、第2弾は広島~大阪へ。そして第3弾は、北前船の主役でもある北海道を訪れます!

北前船は大阪と北海道を結ぶ主に日本海を通るルートの廻船。
意外と知らない方も多いようですが、江戸時代から明治時代にかけて、とても重要な役割を果たし、海の総合商社のごとく、日本全国へ人・モノ・文化を運び、伝えていきました。その恩恵(足あと)を現在も各地で見ることができます。

『北前船ツアー』スケジュール(予定)


8月10日は貴重な体験!
江差「姥神大神宮渡御祭」も見学!!

7つの町をじっくり巡る大満足の旅!

江戸時代〜 明治にかけて活躍した北前船は、大阪から兵庫・瀬戸内海を通り、日本海側の各地に寄港しながら北海道に向かいました。各寄港地でその土地の特産品・商品を買い、他の地域で売りさばく、海の「総合商社」として各地に繁栄をもたらし、一攫千金を夢見た庶民の夢の舞台となりました。

北前船の足あとをたどる旅・第3弾では、北前船交易の主役、ニシン漁で賑わった北海道の各地をめぐります。今回も、目玉のオンパレード!

北海道の北前船遺産には大きな特徴があります。他の地域にもある「豪商の屋敷」以外に、ニシン漁に関連した建物「番屋」や漁で使われた道具・漁具を目にすることができます。かつてニシン漁で賑わった留萌、余市、江差。日本最北の藩・松前。明治以降、北前船交易の自由化・拡大によって開けた小樽、函館それぞれの町に存在する特徴と歴史を感じながら、北は留萌・小平から北海道最南端の松前まで南下。
1日目は老舗・金大亭にて本場の味「石狩鍋」も堪能!!
そして本ツアー最大の目玉は5日目、江差・姥神大神宮渡御祭

追分会館に展示されるヤマ(山車)。13台のヤマが3日間、町を練り歩きます!(クリックするとYouTubeスライドショーをご覧いただけます)

江差に住んでいたアイヌの老夫婦が食べるものがなく困っているところに神のお告げがあり、これに従って舟楫で海をかき回すと、白波が盛り上がってニシンの群来を得た、という伝承からこの老婆を祀った、北海道最古の神社における、北海道最古(※諸説ある)を誇るお祭りです。
最終日の函館は、ツアー第2弾で訪れた淡路島の最も有名な北前船主、司馬遼太郎の『菜の花の沖』で描かれる蝦夷地開拓や日露民間外交の先駆者として活躍した高田屋嘉兵衛が礎を築いた町。
淡路島を訪れた方は、感動の再会を果たせます!
移動距離・時間は長く大変ですが、その苦労をはるかに越える満足の内容を詰め込みました!
お時間のある方は全日程のご参加を、時間に限りがある方は
お好きな日を選んで1日だけでもご参加可能。いつもと違う北海道で、北前船の足あとを、ぜひ一緒にたどりましょう!!

北海道の南端、松前からは、晴れた日には津軽海峡と津軽半島をクッキリと望むことができます!

【旅行パンフレット】
※この旅程は、現地密着型のプラン提供とそれに付随する宿泊・交通手段を、ご希望のお客様に手配する『手配旅行』です。
※料金に含まれるもの・含まれないもの、キャンセル規定など、じゅうぶんご確認ください。


北前船の伝道師、高野先生は
地元・小樽をくまなくご案内!

小樽商科大学グローカル戦略推進センター
学術研究員 博士 高野 宏康 先生

歴史民俗資料学 博士。専門は北前船学、地域資源論。全国各地の北前船遺産の調査研究と観光資源化、地域活性化事業に取り組む。
1974年、「北前船の里」石川県加賀市橋立生まれ。実家は曾祖父の代まで北前船の船乗り。明治大学文学部卒業。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。国立歴史民俗博物館機関研究員を経て、2013年より現職。
北前船日本遺産推進協議会学芸員セミナー(2018、2021年度)、オンライン講座「学べばわかる北前船〜一攫千金の夢と浪漫、人・モノ・文化の交流史〜」(2019年)等の講師を担当。北前船子ども洋上セミナー小樽実行委員会事務局長、NPO法人歴史文化研究所代表理事、おたる案内人マイスター。『北前船と小樽・後志―歴史文化のルーツを訪ねてー』(小樽商科大学グローカル戦略推進センター、2016年)、『旧魁陽亭―北海道を代表する老舗料亭―』(同、2021年)の編集・執筆担当。論文「小樽に進出した北前船主・西谷家」『人文研究』(第138・139輯、小樽商科大学、2020年)等を発表。『月刊小樽學』『月刊ラブおたる』で北前船について連載中。

古い町並みと蔵のプロ、渡邉先生が
北前船の寄港地・船主集落をご案内!

一級建築士 / 風組・渡邉設計室代表 渡邉 義孝 先生  

住宅設計、民家再生、文化財調査等に従事。広島県尾道、千葉県久留里、富山県城端などで歴史的建造物の再生に関わる
建築設計業務のかたわら、主にユーラシア各地の伝統的建築のフィールドワークを続ける。54ヶ国を訪ねて『旅行人』などにエッセイを発表。2007年より広島県尾道市の空き家再生活動に関わり、NPO尾道空き家再生プロジェクトの理事として空き家バンク業務を担当。現在、尾道市立大学非常勤講師も務める。また2011年から東アジア日式住宅研究会のメンバーとして台湾・韓国をフィールドワーク。2019年に『台湾日式建築紀行』を台北で出版。『中国新聞』にて「スケッチで巡るニッポンの建築」を連載中。2019年から台南市観光顧問。著書・共著はほかに、『風をたべた日々〜アジア横断旅日記』(日経BP社)、『セルフビルド 家をつくる自由』(旅行人)、『小さなまちづくりのための空き家活用術』(建築資料研究社)。 地震などで被災した土蔵の調査を続け、BS-TBS「蔵の中には何がある」に高島礼子さんとともにレ ギュラー出演(〜2020)


【こんな方にオススメ!】

  • 北前船を知りたい方
  • ご自身が住む身近なエリアをもっと知りたい方
  • 司馬遼太郎ファンの方
  • 日本を再発見したい方
  • 通訳案内士、ガイドの方々

【ツアーの特徴】

  • コロナ対策とご参加者のご希望にこたえる余裕の旅を楽しんでいただくため、5名様から(最大10名様)の少人数・贅沢な旅となりました!
  • 6日間の行程を、各日ごとにご参加できるようにしました!
    「道内在住だから宿泊しなくても毎日通います」「週末(土曜)だけでも参加したい」など、多様なニーズにお答えします!
  • 集合・解散場所を現地(例:初日は札幌駅)としました。
    日本全国、どこからでもご参加できます!
  • 渡邉先生・高野先生を囲んで食事あり。
    本場の石狩鍋も!!
    北海道の北前船にちなんだ食材をご堪能ください!
運が良ければ、かつての日和山である函館山から美しい夜景を望めます!

【スケジュール】

1日目:8/6(土)
幌駅→小平→留萌→増毛→石狩→小樽 ガイド:渡邉先生
小平(おびら)の「旧花田家番屋」は北海道重要文化財に指定されており、現存する最大規模の番屋。北前船の模型や当時の道具類の数々が展示され、ニシン漁がいかに盛んだったかが目に浮かびます。留萌の黄金岬は、黄金色に輝く群来(くき)=ニシンの群れが、浜いっぱいに押し寄せたことから名付けられ、ふるさと館には江戸時代末期に庄内藩によって造られた「日和山烽火(のろし)台跡」があります。1751年に松前の商人、村山伝兵衛が増毛に出張番屋を設け交易を始めてから、和人が定着を開始。豊富な水産資源に恵まれ、中でもニシン漁は増毛に多くの富をもたらしました。
9:00 JR札幌駅集合、専用車で留萌へ
※十分な昼食の時間がないため、各自お弁当をバス内で
11:30頃 留萌・増毛エリア訪問見学
   ・小平(旧花田家番屋) ・留萌ふるさと館 ・佐賀家漁場
   ・増毛/丸一本間家 ・国稀酒造 ・厳島神社
18:30頃 石狩鍋の老舗・金大亭で夕食
21:00頃 食後、小樽へ、ホテルチェックイン(2連泊)

2日目:8/7(日)
小樽→祝津エリア(小樽)→余市→小樽 ガイド:高野先生
小樽・祝津の日和山には明治16年に点灯された灯台があり、周辺には泊村から移築された鰊番屋(鰊御殿)や明治・大正期に鰊漁で巨万の富を築いた親方の青山家が2世代にわたって建てた約1500坪にも及ぶ住居(旧青山別邸)があります。余市港は慶長4年の松前藩余市場所までさかのぼる大変古い歴史を持つ港で、積丹の豊富な魚介類を北前船に乗せて、遠く北陸や大阪まで運んだ時代もありました。昭和44年開館時の水産博物館はテーマの一つが“ニシン漁のすべて”、千石場所だった余市の様子をわかってもらうため、ニシンにゆかりのある資料すべてを集めることにしたそうです。松前藩が行っていたアイヌ民族との交易を請け負った商人が経営の拠点とした建物(=運上家)のひとつ「旧下ヨイチ運上家」や、ニシン漁を行っていた建物群「福原漁場」にも足を運びます。一方、フゴッペ洞窟は岩壁に刻画を残す洞窟遺跡で、現在日本国内において対比されるものがありません。800を超す刻画があり、人が仮装したようなものから舟、魚、海獣、4本足の動物のようなものがあります。北海道固有の続縄文期に属する遺跡です。
10:00 JR小樽駅集合、専用車で祝津エリア(小樽)へ
    ・日和山灯台・小樽市鰊御殿・小樽貴賓館旧青山別邸
12:00 旧青山邸のレストランでランチ
13:00 余市へ(約40分)
    ・フゴッペ洞窟・旧下ヨイチ運上家・福原漁場
    ・よいち水産博物館など
18:00頃 小樽到着

3日目:8/8(月)
小樽→(札幌)→函館 ガイド:高野先生

江戸時代、小樽では場所請負人の西川家などが北前船経営を行っていました。明治になり場所請負制が廃止後、自由に商船が取引、寄港できるようになりました。また、明治以降、和船だけでなく西洋型帆船や汽船を導入した北前船主たちが小樽に進出し、倉庫群を建造、新たなビジネスを展開していきました。日本遺産構成文化財である旧北浜地区倉庫群は福井県の船主1件、石川県の船主4件の倉庫です。旧小樽倉庫は現在、博物館や観光案内所、土産物店などとして利用されています。    
10:00 JR小樽駅集合、徒歩で市内訪問見学
    ・旧北浜地区倉庫群、小樽市総合博物館運河館、他
14:00 JRにて札幌経由、函館へ(約4時間30分) ※遅めのランチを各自駅弁など列車内で
18:30頃 函館到着・チェックイン後、フリータイム

4日目:8/9(火)
 函館→松前 ガイド:松前名物ガイド
北海道最南端の町「松前町」。17世紀、蝦夷地交易のため松前藩による場所請負制が敷かれ、近江商人や江戸商人などが進出。当初、松前-敦賀間が中心で、西廻り航路が確立後、関西方面(上方)への廻船が盛んになります。また、この地に日本最後の日本式城郭「松前城」も建てられました。春に海の色を変えるほどニシンの大群が押し寄せた松前。この地に赴いた近江商人たちは、ニシン、昆布、干しアワビなどの産物を京都、大阪などの市場で売りさばき、代わりに呉服、米、味噌などを松前に運んで商いをしました。物資だけでなく運んだのは京都の文化も。寺院の庭園樹、桜、椿などの多くは、この頃に松前へ運ばれたと言われています。
10:00 JR函館駅集合、ローカルバスで松前へ
   (乗換なし、約3時間20分)
14:00 松前到着後、荷物を預け、名物ガイドの案内で市内観光
    ・松前城/資料館
    ・寺町/光善寺(血脈桜)/松前家墓所(笏谷石・御影石)
    ・松前藩屋敷  ・松前港福山波止場
    ・道の駅「北前船」 など
17:00頃 見学後、老舗旅館へチェックイン、夕食

5日目:8/10(水)
松前→江差・姥神大神宮渡御祭 ガイド:渡邉先生

日本最北の松前藩により、江戸時代は松前、江差、箱館(現・函館)しか廻船の入港を許さなかったため、当時「江差の五月は江戸にもない」と言われ、ニシン漁や北前船で活況を呈し、函館や小樽などの人気観光都市に負けないほど、歴史的な街並みが残っています。
有名な民謡「江差追分」は、はるか信州から日本海を介して北上し、ニシン漁に沸く港町で歌い継がれ、北の大地に根ざしました。1447年(鎌倉時代)創建と伝わる北海道最古の神社での姥神大神宮渡御祭(北海道指定無形民俗文化財)は、京都祇園祭の流れを汲む祭り囃子の笛と太鼓の調べに乗って、豪華な13台の山車が夜を徹して町中を練り歩く、北前船時代の江差の繁栄を今に伝える北海道最古の伝統を誇る祭りです。
10:00 朝食・チェックアウト後、ローカルバスで江差へ
   (乗換3回、約2時間30分)
13:00 江差到着後、ホテルに荷物を預け、町内観光
   ・旧中村家住宅・追分会館(15時から江差追分実演鑑賞)
   ・かもめ島、など
17:00頃 いったんフリータイム、
   町内を練り歩く姥神大神宮渡御祭をお楽しみください。
21:00再集合 姥神大神宮へ
22時頃に13台の山車(ヤマと神輿)が姥神神宮へ戻る、太鼓など賑やかな様子を見学できます!

高田屋嘉兵衛は函館に最も貢献した人物

6日目:8/11(木・祝)
江差→函館 ガイド:渡邉先生または現地ガイド

函館の発展の礎となり、鎖国の江戸期にあって日露の架け橋となって時代を駆けた高田屋嘉兵衛。それまでは近江商人たちの拠点となっていた江差や松前にしか入港出来なかったものが、1799年、幕府の蝦夷地直轄後、蝦夷地開発で箱館が脚光を浴びるようになり、箱館(函館)へも次第に入港できるようになりました。特にこのころ東北地方からの移住民も増加し、箱館の人口が増加、水産生産高が急上昇。
そのため生産用具のみならず、あらゆる生活必需物資の需要も増大し、箱館港を介する商品流通により町は発展していきます。
11:00 朝食・チェックアウト後、ローカルバスで函館へ
   (乗換なし、約2時間20分)
13:30 函館到着後、荷物を預け市内観光(トラム・バス・徒歩)
  ・箱館高田屋嘉兵衛資料館・高田屋嘉兵衛像・厳島神社 他
17:00頃 見学後、函館駅で解散


【参加料金】(お一人様料金・消費税込み)

  すべて1名様1室
全行程
(全6日間)
246,000円
1日目のみ
※宿泊なし
札幌→留萌・増毛・石狩→小樽 53,500円
2日目のみ
※宿泊なし
小樽・余市 35,000円
3日目のみ
※宿泊なし
小樽 22,500円
4日目のみ
※宿泊なし
松前 30,000円
5日目のみ
※宿泊なし
江差 24,500円
6日目のみ
※宿泊なし
函館 20,500円
4-6日目 函館→松前→江差→函館 102,000円
※ 松前・江差の宿泊あり
ホテル手配 ご希望の方には、ホテルを手配いたします。
実費+手配手数料1,650円(税込)
セミナー
参加割引
『オンライン北前船セミナー』ご参加の方は、参加回数に応じて割引いたします。(割引ご利用は1回限り)
2~3回:2500円 4~6回:5000円 7~8回:8000円
ツアー
参加割引
『北前船ツアー 広島→大阪編』ご参加の方は、
旅行代金から1,000円割引いたします。
追加手配 集合以前・解散以降の個人的なご旅行について、
何なりとご相談ください!
旅行代金を銀行振込でお支払いのお客様は、次の割引をいたします。
旅行代金が10万円以上→3,000円割引
旅行代金が5万円~10万円未満→1,500円割引
下記の申込フォームから申し込まず、直接メールでご連絡ください。
メール:  info@i-travel-square.tokyo

●料金に含まれるもの

  • ホテル 5泊(税・サービス込み)※全日程お申込者のみ
  • 都市間移動交通費・散策時の交通費
  • 4日目の新幹線代(岡山→新神戸)※全日程お申込者のみ
  • 旅程記載の入場料・入館料
  • ガイド料(渡邉先生)※5日目を除く全日程
  • ガイド料(西股先生)※7日目午前のみ
  • ガイディングレシーバー
  • 弊社スタッフの移動エスコート
  • 弊社手配手数料(宿泊費用・その他手配費用に該当する手数料 ※料金表ご参照)
  • クレジットカード決済手数料
    ※銀行振込の場合は割引

●料金に含まれないもの

  • 集合/解散場所までの交通費
    (新幹線・JRなど)
  • 都市間移動交通費※例:尾道→福山
  • ホテル代金※各日個別お申込み者
  • 旅程に記載のない食事・お飲み物代
  • 自由散策時・フリータイムの交通費・入場料など
  • その他、お土産など個人的な費用
  • 旅程に記載のない服務に関する費用

【キャンセル規定】

  • お申込み時~ツアー開始31日前:お申込み金額の5%※
    ※キャンセルの場合はメールまたは電話にてお申し出ください。キャンセル料(カード決済手数料 5%)を控除した金額をお客様のお支払いクレジットカードへ返金します。
  • ツアー開始の30~15日前:50%
  • ツアー開始の14~8日前:80%
  • ツアー開始の7日前より:100%

【催行人数】限定10名様 (5名様から催行)

【旅行形態】手配旅行 (宿泊を含む場合)

料金には現地往復(集合/解散)の交通運賃が含まれていません。
東京・関東からでも、東北・東海・北陸・関西・九州・四国の方々も、もちろん地元 北海道の方も、全国どこからでも、各自の交通手段でお集まりいただけます!

さらに、通訳はつきませんが(必要な場合は別途追加料金で手配可能)、外国人のお客様も一緒にご参加いただいてもOKです♡

司馬遼太郎『菜の花の沖』、北前船豪商・高田屋嘉兵衛の活躍の足どりを追ってみませんか?

ぜひ皆さま、奮ってご参加ください 🙂  🙂 

【重要】ツアー参加に伴う健康状態ご確認のお願い
昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により、当社のツアー(日帰りも含む)に参加ご希望の方において、『健康状態チェックシート』記載の項目に該当する方のご参加をお控えいただくよう、お願い致します。
皆さまが安全安心に気持ちよく旅行を楽しんでいただくため、各自ご協力を宜しくお願い申し上げます。(2021年7月1日)

淡路島出身の高田屋嘉兵衛と兵庫の苦楽松右衛門により築かれた函館港。少し離れたところから全景を望む。右手は函館山。

///お申込み・お支払い(クレジットカード決済)フォーム///

お支払い方法を、銀行振込(旅行代金10万円以上の方は3000円割引、5万円以上~10万円未満の方は1500円割引適用)ご希望の方は、下記の申込フォームから申し込まず、直接メールでご連絡ください。
メール:  info@i-travel-square.tokyo

※ 当社に初めてお申込みされるお客様は、申込フォーム下の【注意事項】をよくお読みになりお申込みください。

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【注意事項】

  • お申込み・お支払い完了の確認メールはありません
    「Pay」ボタン送信後の確認画面でお申込みが間違いないか、ご確認ください。


    支払い完了すると、この緑の画面に切り替わります。

  • 申込み・お支払いが確実に行われているかの確認のため、カード決済が完了したお客様には定型の領収書をメール送付しております。24時間以内に領収書が来ていない場合は、お手数ですが、再度お申込み手続きをしていただくか、当社までメールでその旨ご連絡ください。

  • また、弊社から正式な「お申込書」と「旅行取引条件書」をメールでお送りします。「お申込書」に必要事項をご記入いただき、弊社までご返信ください。
  • お支払いの失敗例としてCVCコードの入力忘れがよく発生しています。


    CVCコード(セキュリティコード)はクレジットカード裏面記載の3桁の数字です。

  • その他の失敗事例として、
    ① JCB、ダイナースは現時点で使用不可です。
     VISA、マスターなど他のカードをご利用ください。
    ② カード会社側で自動的に拒否している可能性があります。その場合は、お客様ご自身でカード会社に問合せをしていただき、拒否を解除してください。

江戸から明治に活躍した『北前船』の寄港地をめぐる貴重な体験。
皆さま、ぜひご一緒しましょう!

北前船によって運ばれたのは物資だけでなく京都の文化も。寺院の庭園樹、桜、椿などの多くは、この頃に松前へ運ばれたと言われています。松前城・松前神社の裏手にある静かな寺町を歩き、当時を偲んでみてはいかがでしょう。

旅行のお申し込み・ご相談は当社(アイ・トラベル・スクエア)まで↓

Email info@i-travel-square.tokyo
Telephone 03-6706-4700 (平日10時~18時)