教会と音楽セミナー


ヨーロッパの街を歩けば、どんな小さな村でも教会を見つけられます。世界遺産になっている大聖堂から小さな木造の教会まで様々。クリスマスシーズンになれば、教会前広場でマーケットが開かれます。時々「本日○時からコンサート」など書かれていると、「ラッキー!参加してみようか」と思ってしまいますね。(写真はブダペストで参加した教会コンサートの様子。繊細な音が教会の高い天井に響き、重厚で荘厳なムードを醸し出す!)

ところで、ガイドブックには○○様式(ゴシック、バロックなど)と書かれているけど、それぞれどんな特徴なの?大聖堂と普通の教会って何が違うの?そういえば、西ヨーロッパと東ヨーロッパでは教会が少し違うようだけど(東方は正教)。

「訪問する前に知っていれば…」

そう感じた方は少なくないはず。

人口のほとんどが仏教徒の我々日本人にはあまり馴染みがない教会の存在も、歴史や背景、特徴、教会にまつわる音楽などが理解できれば、ヨーロッパの街めぐりがもっと楽しめそうです。

はじめは総論として教会とクラシック音楽の変遷について、その後は各旅行プランにもとづき、それぞれの街にフォーカスした内容で。「教会をとりまく音楽と街と人とのつながり」を、バロック音楽の専門家がわかりやすくひも解きます!

(セミナーに関するよくあるご質問はこちら)

 

  • 第6回 中世芸術の宝庫・エストニア
    2019年2月16日(土)10:30~12:30
  • 第7回 キプロス・ニコシア便り
    2019年3月30日(土)10:30~12:30

【料金】
各コースとも、お一人様 3,500円(消費税込み)
※ ペア割引できました!(第4回から)
お二人同時にお申込みいただくと、7,000円6,500円に!

【キャンセル規定】
3日前50%、前々日80%、前日および当日100%

【講師】
各コースは、バロック音楽の専門家 渡邊温子さん(チェンバロ奏者・武蔵野学院大学/大学院非常勤講師)がわかりやすく解説します。渡邊先生は古楽演奏(チェンバロ)を専門としながら、その背景にある教会、歴史的事実、人々の暮らしなどを探る「音楽拠点研究」の視点で古楽にアプローチしています。そのため、音楽はもちろんのこと、教会や建築様式、当時の生活文化などにも精通されていらっしゃるのです。

教会見学に役立つ知識が満載です!

皆さん、ふるってご参加ください!!

バロックの巨匠・JSバッハ

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